WordPressのホームページ修正を依頼したいけれど、何を準備すればいいか分からない方へ。この記事では、依頼前に用意しておくとスムーズな情報をまとめます。
この記事で分かること
- WordPress修正を依頼するときに必要な情報
- WordPressログイン情報とFTP情報の違い
- 依頼前に準備しておくとやり取りがスムーズになるもの
WordPressのホームページを修正したいとき、「何を渡せばいいのか分からない」と感じる方は多いです。
ログイン情報を渡してよいのか、サーバー情報まで必要なのか、どこまで説明すれば伝わるのか。不安なまま依頼すると、確認のやり取りが増えてしまうこともあります。
この記事では、WordPress修正を依頼するときに準備しておくとスムーズな情報をまとめます。
まず必要なのは修正したいページのURL
最初に必要なのは、修正したいページのURLです。
「トップページのここ」「会社概要の住所」「お問い合わせページのボタン」など、修正箇所が分かるURLがあるだけで、確認が早くなります。
修正したいページが複数ある場合は、ページごとにURLをまとめておくと、作業範囲も見積もりもしやすくなります。
スクリーンショットに印をつけて送ると、修正したい場所や希望の変更内容が伝わりやすくなります。
WordPressログイン情報
文章や画像の差し替え、固定ページの編集、投稿の修正などは、WordPressの管理画面から対応できることがあります。
その場合、以下の情報があるとスムーズです。
- WordPress管理画面のURL
- ユーザー名またはメールアドレス
- パスワード
- 権限が管理者または編集者かどうか
パスワードを共有するのが不安な場合は、作業用ユーザーを一時的に作成し、作業後に削除する方法もあります。
FTP情報・サーバー情報が必要になる場合
テーマファイルやCSS、PHPファイルを修正する場合は、WordPress管理画面だけでは対応できないことがあります。
たとえば、以下のような修正では、FTP情報やサーバー情報が必要になる場合があります。
- スマホ表示の崩れを直す
- ヘッダーやフッターの構造を変える
- CSSを直接修正する
- PHPテンプレートを調整する
- エラーが出ている箇所を確認する
文章や画像の差し替えだけならWordPressログイン情報で対応できることもあります。CSSやテンプレートの修正が必要な場合は、FTP情報やサーバー情報が必要になることがあります。
依頼内容はざっくりでも大丈夫
最初から完璧に説明する必要はありません。
「スマホで見るとボタンが小さい」「問い合わせまで遠い気がする」「古く見えるので整えたい」など、困っている状態が分かれば、確認しながら修正内容を整理できます。
ただし、修正後のイメージがある場合は、参考サイトや希望の文言を一緒に送ると、よりスムーズに進めやすくなります。
依頼前にあると便利なもの
- 修正したいページのURL
- 変更したい文章や画像
- 参考にしたいサイトやイメージ
- WordPressログイン情報
- 必要に応じてFTP情報・サーバー情報
注意したいこと
WordPressは、使っているテーマやプラグインによって作りが違います。
同じような修正でも、サイトによって作業時間が変わることがあります。
また、長く更新していないサイトでは、修正前にバックアップや動作確認が必要になる場合があります。
古いテーマやプラグインを使っている場合、見た目の修正だけでなく、更新状況の確認もあわせて行うと安心です。
まとめ
WordPressの修正依頼では、まず「修正したいページのURL」「どこをどう変えたいか」「ログイン情報の有無」が分かれば、かなり話が進めやすくなります。
WordPress管理画面だけで対応できる修正もあれば、FTP情報やサーバー情報が必要になる修正もあります。
TORIMA HPでは、WordPressの小さな修正、CSS調整、画像・文章差し替え、問い合わせ導線の改善などを単発で対応しています。