WordPressが重くなる主な原因

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    画像ファイルが大きいスマホで撮影した写真をそのままアップしているケースが最も多い原因です。1枚数MBの画像が複数あると読み込みが著しく遅くなります。
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    プラグインが多すぎる使っていないプラグインが大量にインストールされているとページ読み込みのたびに余分な処理が走ります。不要なプラグインは削除しましょう。
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    キャッシュが設定されていないキャッシュプラグインを使うとページの表示速度が大幅に改善します。WP Super CacheやW3 Total Cacheが定番です。
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    サーバースペックが低い安価な共用サーバーを使っていると処理速度に限界があります。アクセスが増えてきたら上位プランへの移行を検討しましょう。
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    テーマが重い多機能なページビルダー系テーマは読み込むCSSやJavaScriptが多く遅くなりがちです。軽量テーマへの変更も選択肢の一つです。
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今すぐできる改善方法

① 画像を圧縮する

TinyPNGやSquooshなどの無料ツールで画像を圧縮します。画質をほぼ落とさずにファイルサイズを70〜80%削減できるケースもあります。

② 不要なプラグインを削除する

管理画面でインストール済みプラグインを確認し使っていないものは無効化・削除します。目安は10個以内に絞ることです。

③ キャッシュプラグインを導入する

WP Super CacheなどのキャッシュプラグインをインストールしてHTMLを静的ファイルとして保存します。表示速度が劇的に改善するケースが多いです。

⚠️

WordPressの更新を長期間放置するとセキュリティリスクも高まります。定期的なアップデートを忘れずに行いましょう。

まとめ

WordPressが重い原因の多くは画像・プラグイン・キャッシュの3点で解決できます。まずPageSpeed Insightsでスコアを確認してから改善に着手しましょう。

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